空腹時

安い青汁でも栄養素は劣らない?

青汁の栄養素は原材料の栄養素そのものですから、原材料の種類によって異なります。
また、同じ原材料であっても、産地によって栄養素ごとの含有量には違いがあります。
しかし、栄養素そのものは価格を決定する要素にはなりe得ないものですから、安い青汁だから栄養素が劣るといったことはありません(ただし、製造・製品化が栄養素を喪失させるような方法で行われている場合は、その限りではありません)。

現在販売されている青汁のパック1袋当たりの価格はさまざまで、2~3倍も違いがあります。
こうした価格差が発生するのは、次のような要因によるものです。
まずその1つは、原材料の価格と産地の違いです。

原材料がケールなのか大麦若葉なのか明日葉なのかという点と、国内産なのか海外産なのか、といったことが価格に影響します。
次に、原材料が無農薬や有機栽培したものか農薬栽培されたものかといったことも価格に反映します。
さらに、青汁がどのような製法でどのように商品化されるかという点です。

製法は冷凍かフリーズドライか、製品は冷凍液体か顆粒タイプか錠剤かといった違いが、価格に影響するのです。
青汁は、化粧品のように特別な成分を配合したり高価な成分を配合したりしているものではありません。
そのことから、青汁の価格は、あくまでも原材料の価格や製造・製品化に要した費用が反映したもの、ということができます。

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