空腹時

青汁には緑黄野菜以外の成分は入っていないの?

青汁は「生の緑黄野菜を絞った汁のこと」と定義されていますから、緑黄野菜以外の成分が入っていれば、それは青汁ではありません。
青汁とは緑黄野菜を絞った汁のことであり、原材料の緑黄野菜としてはケール・大麦若葉・明日葉・よもぎ・ゴーヤ・桑の葉など多く種類がありますが、基本的には、特定の緑黄野菜を一種類だけまたは複数種類を絞ったものです。
原材料によって成分の種類や含有量に違いはありますが、生の緑黄野菜を搾った汁には「自然の栄養素や抗酸化フラボノイド、クロロフィルなどの野菜本来の成分が、加熱するなどの加工をしたものよりも豊富に含まれている」という特性を生かしているのが青汁です。

しかし、青汁を実際に摂取する際には少し意味合いが違ってきます。
青汁は独特の生臭さや飲み込みづらさがあることから、青汁を飲む時にはにはさまざまな工夫が行われているのです。
具体的には青汁にジュースや蜂蜜、牛乳などを溶かして摂取するといったことが一般的に行われています。
すなわち、青汁そのものにはを緑黄野菜以外の成分ははいっていませんが、緑黄野菜以外の成分をもったものと一緒に摂取することがあるということです。
なお、同時摂取することで青汁の栄養素を損なうことはありません。

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