空腹時

青汁を温めて飲んでも栄養素は減らない?

野菜を料理する際、高温で煮たり湯がいたり炒めたりすれば壊れてしまう栄養素があることは、だれもが知っています。
青汁を温めるとこれと同じように、壊れる栄養素があるのではないかと考える方が多いのでしょう。
しかし、青汁を沸騰させるほど温めないのであれば、栄養素が壊れる心配はありません。

青汁には、温める程度の熱で致命的に壊れたり失われたりするような栄養素は含まれていないのです。
また、たとえ熱に弱い栄養素を含んだ青汁の粉を高温の湯で溶かしたとしても熱に弱い栄養素は湯の中に溶け出すだけですから、すぐに青汁を飲めば、湯に溶け出している栄養素を摂取できます。
粉末青汁を温めて飲んでも、栄養素は減りませんしすぐに飲む分には全く問題はないのです。

温めることでの栄養素のことよりも配慮しなければならないのは、青汁を作ってから飲むまでの時間の問題です。
青汁を作ったままで放置しておくと、時間の経過とともに空気に触れた栄養素はどんどん壊れてしまいます。
作り置きしておいた青汁を冷やしたり温めたりして時間がたってから飲むといったことをしては、せっかくの栄養素は大幅に減少してしまうのです。
温かい湯や冷たい水で青汁を作ってすぐに飲む分には全く問題はありませんが、作ってから時間の青汁を飲むことは避けなければなりません。

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